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よくあるご質問
よくお寄せいただく質問をおまとめしました。
患者様から寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
お問い合わせの前に、是非ご確認ください。
当院について
Q. 予約をせずに来院してもいいですか?
当院は「完全予約制」となっております。公式LINEやホームページからご予約をお取りください。
当日の予約状況によっては当日のご案内が可能な場合もありますので、お気軽にご連絡下さい。
当日の予約状況によっては当日のご案内が可能な場合もありますので、お気軽にご連絡下さい。
Q. 適応検査や術前検査の予約日時の変更やキャンセルはできますか?
公式LINEや予約サイトのマイページより予約の変更・キャンセルをお願いいたします。
Q. 支払い方法はどのような方法がありますか?
当院では、クレジットカード(VISA・Master・JCB・AmericanExpress・AMEX・銀聯)・銀行振り込みのお支払いを承っております。
クレジットカードの支払い回数は一括払いのみとなっておりますが、カード会社によっては後日、支払い回数の変更が可能な場合がございます。
クレジットカードの支払い回数は一括払いのみとなっておりますが、カード会社によっては後日、支払い回数の変更が可能な場合がございます。
Q. 営業時間は何時ですか?また休診日はありますか?
営業時間はAM10:00-14:00、PM16:00-19:00です。
毎週火曜・水曜が休診日ですが、その他に学会などで医師が不在の場合がございますので不定休となります。ご予約の際にカレンダーをご確認ください。
毎週火曜・水曜が休診日ですが、その他に学会などで医師が不在の場合がございますので不定休となります。ご予約の際にカレンダーをご確認ください。
Q. 遠方に住んでいるため、術後の定期検診は近くの医院を紹介してもらって受けることはできますか?
原則として、当院で手術を受けられた場合は、当院にて経過を診察致します。ご家庭の事情などで、どうしてもお越しいただくことが難しい場合は、ご相談ください。
Q. 海外からなのですが受診できますか?
日本での滞在期間によっては治療をお受け頂くことは可能です。当院には通訳がおりませんので、通訳が必要な方はご同伴の上お越しください。
検査について
Q. 手術までの流れを教えて下さい。
- 適応検査:手術が適応かの検査や、診察をさせていただきます。
- 手術前検査:度数決定、ICL・IPCLの場合はレンズサイズ決定のための大切な検査です。手術の最終的なご説明もいたします。
- 手術日:手術時間は両眼で約20分です。その後30分~1時間程度休憩していただき問題がなければ帰宅となります。
- 術後の定期健診:手術翌日・1週間・1か月・3か月にお越しいただきます。
Q. 検査前にコンタクトレンズは使用できますか?
コンタクトレンズをご使用の方は、角膜を圧迫変形から戻す為に手術前検査と手術の前は、コンタクトレンズの装用を中止して頂く必要があります。(使い捨ての場合も同様)。
コンタクトレンズ制限期間
手術前検査
- 乱視なしソフトコンタクトレンズ3日前から
- 乱視ありソフトコンタクトレンズ1週間前から
- ハードコンタクトレンズ2週間前から
手術日前
- レンズの種類に関わらず3日前から
お仕事やご予定などで制限が難しい場合は医師にご相談ください
Q. 二重手術を受けています。手術の初診適応検査は二重手術後いつから可能ですか?
手術のための初診適応検査は、二重の手術後、1ヶ月経過してから可能となります。
Q. 目の病気があっても、適応検査は受けられますか?
目の病気がある場合は、手術をお受けいただけないことがあります。
適応検査を受けていただくことは可能ですが、まずは病気の治療を優先して行っていただくことをおすすめしています。
適応検査を受けていただくことは可能ですが、まずは病気の治療を優先して行っていただくことをおすすめしています。
Q. 軽い近視でも適応検査を受けて大丈夫ですか?
−3.00D以下の軽い近視の方でも、適応検査をお受けいただけます。
検査結果をもとに、目の状態やライフスタイルに合わせて最適な施術方法をご案内いたします。
検査結果をもとに、目の状態やライフスタイルに合わせて最適な施術方法をご案内いたします。
ICL・IPCLについて
Q. ICL・IPCL手術は何歳から何歳まで手術を受けることができますか?
日本眼科学会の屈折矯正手術ガイドラインでは18歳から手術は可能ですが、一般的には20歳くらいからと考えられます。また40歳以降では老眼も考慮する必要があります。
Q. ICLとIPCLの違いは?
ICLはSTAAR Surgical社製で、2010年2月に日本で初めて承認を取得し、現在では世界中75か国以上の国々で300万枚を超える実績と豊富な臨床データがあります。
IPCLはEyeOL社から2014年に発売開始された新しい後房型の有水晶体眼内レンズです。ICLよりも広い度数範囲と13種類の詳細なサイズ選択肢があります。
IPCLはEyeOL社から2014年に発売開始された新しい後房型の有水晶体眼内レンズです。ICLよりも広い度数範囲と13種類の詳細なサイズ選択肢があります。
Q. 老眼は治りますか?
近視矯正用のICL・IPCLでは老眼は治せませんが、3焦点IPCLでは近視だけでなく老眼も治すことが出来ます。
Q. レンズが目の中で割れたり、ずれたりすることはありませんか?一生いれたままで大丈夫ですか?
ICL・IPCLの場合、虹彩と水晶体の間に固定されるため、衝撃に対しても比較的安定しており、ずれることはまずありません。ICL・IPCLはソフトコンタクトレンズのような柔軟な素材でできており、目の中で割れたり破れたりすることもありません。
耐久性や生体適合性にすぐれた素材からできているため、一生いれたままでも大丈夫で、レンズが汚れたり曇ったりすることもありません。もし将来、白内障手術が必要になった場合や予期せぬ何らかのトラブルを生じた場合でも、手術で小さな切開創から比較的簡単に取り出すことが可能です。
耐久性や生体適合性にすぐれた素材からできているため、一生いれたままでも大丈夫で、レンズが汚れたり曇ったりすることもありません。もし将来、白内障手術が必要になった場合や予期せぬ何らかのトラブルを生じた場合でも、手術で小さな切開創から比較的簡単に取り出すことが可能です。
Q. 他の人から見て、レンズが入っている事がわかりますか?
ICL・IPCLのレンズは虹彩の後ろ(後房)に挿入されるため、外から見てもわかりません。
鏡で自分の目を見ても、肉眼でレンズの有無がわかることはほとんどありません。
鏡で自分の目を見ても、肉眼でレンズの有無がわかることはほとんどありません。
レーシックについて
Q. レーシック後に視力が戻ってしまう可能性はありますか?
ほとんどありませんが、生活環境によっては近視戻りが発生する可能性があります。
当院では、術後回復した視力が再び近視の進行によって低下した場合、一部の手術を除いて再手術を無料でお受けいただける保証もございます。
当院では、術後回復した視力が再び近視の進行によって低下した場合、一部の手術を除いて再手術を無料でお受けいただける保証もございます。
Q. 術後にフラップがずれることはありますか?
手術当日はシワやズレを起こしやすい状態のため、絶対に目を触ることのないよう、就寝時にも必ず保護用眼帯を装着して下さい。万が一ズレが生じても翌日の診察で処置ができますので、翌日診察は必ず受診下さい。
また、フラップに問題がなくても、手術後間もない状態で強くこすったり、何かにぶつかるなどの強い衝撃を受けた場合、フラップがずれてしまうことも考えられます。
万が一フラップがずれてしまった際には痛みや視力の低下が突然起こるため、自覚症状によりすぐに気付くことができます。早期であれば元に戻すことが可能ですので、異常を感じたら早急に医師にご相談下さい。
また、フラップに問題がなくても、手術後間もない状態で強くこすったり、何かにぶつかるなどの強い衝撃を受けた場合、フラップがずれてしまうことも考えられます。
万が一フラップがずれてしまった際には痛みや視力の低下が突然起こるため、自覚症状によりすぐに気付くことができます。早期であれば元に戻すことが可能ですので、異常を感じたら早急に医師にご相談下さい。
Q. レーシックを受けると、眼圧が低くなるというのは本当ですか?
いいえ、実際に低くなっているわけではありません。
レーシックの手術後は、角膜の形状が平坦化し角膜厚が薄くなっているため、見かけ上の眼圧が低く測定される場合があります。手術後に眼科を受診される際は、眼圧を正確に判定するためレーシックを受けていることをお伝えください。
レーシックの手術後は、角膜の形状が平坦化し角膜厚が薄くなっているため、見かけ上の眼圧が低く測定される場合があります。手術後に眼科を受診される際は、眼圧を正確に判定するためレーシックを受けていることをお伝えください。
Q. レーシック手術は何歳から何歳まで手術を受けることができますか?
日本眼科学会のガイドライン上では18歳から受けることが可能ですが一般的には20歳以降が目安とされています。
20歳前半くらいまでは近視が進行する場合がありますが、職業によっては裸眼視力の基準が定められていることもあります。そのため、20歳未満の方で手術が可能かどうかは、適応検査で慎重に判断いたします。
また、60代の方も手術対象となりますが、白内障が進行している場合には、レーシック以外の治療をおすすめすることもあります。
20歳前半くらいまでは近視が進行する場合がありますが、職業によっては裸眼視力の基準が定められていることもあります。そのため、20歳未満の方で手術が可能かどうかは、適応検査で慎重に判断いたします。
また、60代の方も手術対象となりますが、白内障が進行している場合には、レーシック以外の治療をおすすめすることもあります。
手術について
Q. 手術は痛くないのですか?
ICL・IPCL・レーシック共に点眼麻酔により、痛みはほとんどありませんが、手術中は器具で目を大きく開いた状態で手術をしますので、目を触ったり軽く押さえられたりする感じや薬がしみる感じがすることはあります。強く目を閉じようとせずに楽に目を開き、医師の指示した方向をみるようにしていただくと早く終了します。
もし、途中で痛みを感じる場合は途中で麻酔を追加することもできます。
手術後は麻酔がきれると軽い痛みや異物感を感じる方もいらっしゃいますが、時間とともに軽快します。
もし、途中で痛みを感じる場合は途中で麻酔を追加することもできます。
手術後は麻酔がきれると軽い痛みや異物感を感じる方もいらっしゃいますが、時間とともに軽快します。
Q. ICL・IPCLとレーシックはどっちがいい?安全なのは?
ICL・IPCLとレーシックのどちらが良いのかは決まっていません。自分の目の状態や予算、ライフスタイルなどを考えて自分に合うものを選びましょう。
医療手術であるため100%の成功率ではありませんが、失明のリスクはほとんどありません。
医療手術であるため100%の成功率ではありませんが、失明のリスクはほとんどありません。
Q. 当日検査してすぐに手術できますか?
普段コンタクトレンズをご使用されている方は一定期間中止していただいた後で、手術前検査を行います。ICL・IPCLの場合、その後レンズを発注しますが当院に届くまでにお時間がかかります。
ICL:国内在庫で最短3~4日、海外在庫の場合最大1か月程度かかります。
IPCL:国内在庫で最短3~4日、乱視用レンズは製造発注になり最大2か月程度かかります。
レンズが到着し次第、手術が可能になります。
ICL:国内在庫で最短3~4日、海外在庫の場合最大1か月程度かかります。
IPCL:国内在庫で最短3~4日、乱視用レンズは製造発注になり最大2か月程度かかります。
レンズが到着し次第、手術が可能になります。
Q. 妊娠中や授乳中でも手術を受けることはできますか?
妊娠中や授乳中は手術をお受けいただけません。
妊娠・出産・授乳の期間は、体内のホルモンバランスが変化し、視力の安定や矯正の精度に影響する可能性があります。そのため、当院では手術後1か月位は妊娠を避けていただくこと、また断乳後3か月ほど経ってから手術を検討していただくことをおすすめしています。
妊娠・出産・授乳の期間は、体内のホルモンバランスが変化し、視力の安定や矯正の精度に影響する可能性があります。そのため、当院では手術後1か月位は妊娠を避けていただくこと、また断乳後3か月ほど経ってから手術を検討していただくことをおすすめしています。
Q. 入院は必要ですか?
ICL・IPCL・レーシック共に入院は不要で、日帰りで受けられます。
手術後30分~1時間ほど休んでいただきますが、ご来院から3時間程でお帰りいただけます。
手術後30分~1時間ほど休んでいただきますが、ご来院から3時間程でお帰りいただけます。
Q. 手術は、どのくらいの時間がかかりますか?
ICL・IPCL・レーシック共に手術自体は、両目20分程度で終了します。手術当日は、術前の準備や診察を行い、手術後は30分~1時間ほど安静にしていただいたあと、最後に診察を行います。そのため、手術前の準備からすべてを含めて、全体でおよそ3時間程度かかるとお考えください。
Q. 手術中はものが見えるのですか?
手術中は顕微鏡の光が眩しく感じることがあります。視界はぼんやりしていて、目の前で何かが動いているように感じますが、器具や医師の手がはっきり見えるわけではないのでご安心ください。
術後について
Q. 手術後どれぐらいで視力が安定しますか?
ICL・IPCL・レーシック共に手術直後から視力改善を体感できますが、手術当日は、ややぼんやりした感じの見え方になります。徐々に安定してきますが、個人差があり大体1~3か月で安定していきます。
Q. 仕事はいつからできますか?
手術翌日もお仕事をしている方はいらっしゃいますが、無理はせず目を休める環境をつくってください。車の運転を伴う仕事をされている場合などはお休みを取っていただくこともございます。
詳しくは医師にご相談ください。
詳しくは医師にご相談ください。
Q. 手術後にハロー・グレアは、どれくらい感じるものですか?日常生活に支障は出ますか?
ICL・IPCL・レーシック術後のハローやグレア、光の輪が見える現象は軽度のものを含めるとほとんどの方に出現します。ただしそれにより夜間の運転が困難になるようなことはなく、術後1~3か月で薄くなり、さらに脳も順応してほとんど気にならなくなります。
Q. 手術を受けた人は、将来、他の眼科治療は支障なく受けられますか?
ICL・IPCLの場合は、レンズを取り出せば元の目に戻すことができます。その為、レンズを取り除けば白内障などの手術も受けることができます。
レーシック手術を受けた方も他の眼科治療は可能ですが、緑内障の治療を受ける際に注意が必要なことがあります。レーシック手術後は、角膜の厚みが変化することで、眼圧測定値が手術前より低く測定されることがあります。そのため、必ず緑内障の主治医にレーシック手術を受けたことを伝える必要があります。
レーシック手術を受けた方も他の眼科治療は可能ですが、緑内障の治療を受ける際に注意が必要なことがあります。レーシック手術後は、角膜の厚みが変化することで、眼圧測定値が手術前より低く測定されることがあります。そのため、必ず緑内障の主治医にレーシック手術を受けたことを伝える必要があります。
Q. 手術後カラーコンタクトレンズを使うことはできますか?
ICL・IPCL・レーシック共にカラーコンタクトレンズは術後1~2ヶ月くらい経ってからご使用することができます。
Q. 入浴やシャワーはいつから可能ですか?
手術後当日は、入浴やシャワー(洗顔・洗髪を含む)はできませんので、必要な場合はあらかじめ済ませてから手術を受けることをおすすめします。翌日の診察で問題がなければ可能になりますが、手術後1か月まではまぶたを強くこすらないことや、目に水が入らないように気をつけてください。
Q. 温泉やサウナはいつから可能ですか?
手術後の経過には個人差がありますが、炎症や感染のリスクが落ち着く手術後10日〜2週間以降からご利用が可能になります。
Q. スポーツはいつ頃からできますか?
手術後1週間より軽い運動(ゴルフ・ジョギング等)程度なら可能ですが、激しいスポーツ(サッカー・野球・水泳・ダイビング等)は1ヶ月後からになります。
手術後の経過には個人差がありますので詳しくは医師にご相談ください。
手術後の経過には個人差がありますので詳しくは医師にご相談ください。
Q. 車の運転はいつから可能ですか?
ほとんどの方は手術翌日から良好な視力に回復されており、車の運転も可能です。
ただし、夜間などにハロー・グレア(光のにじみやまぶしさ)を感じる方もいらっしゃいますので、見え方が安定するまでは夜の運転を控えるなど注意してください。
なお、手術後の経過には個人差がありますので、詳しくは医師にご相談ください。
ただし、夜間などにハロー・グレア(光のにじみやまぶしさ)を感じる方もいらっしゃいますので、見え方が安定するまでは夜の運転を控えるなど注意してください。
なお、手術後の経過には個人差がありますので、詳しくは医師にご相談ください。
Q. 手術後はメイクをしても問題は無いですか?
目の周り以外であれば、翌日から可能です。アイメイクは、手術後1週間はお控えください。
Q. 手術後、保護用眼鏡はどのくらいの期間装用するのですか?
手術後1週間は、目をぶつけたり、ほこりや細菌・ウイルスが入ったりしないように注意が必要です。そのため、外出時は保護用眼鏡の着用をおすすめしています。
保護用眼鏡は手術当日にお渡しします。
保護用眼鏡は手術当日にお渡しします。
Q. 目が痒くなった時や、ゴミが入った時はどうすればいいですか?
すべての手術に共通しますが、特にレーシック手術の直後は、フラップの状態がまだ安定していません。フラップがしっかり落ち着くまでは、目を強くこすらないように注意してください。
もし目に痒みを感じたり、ゴミが入ったように感じる場合は、処方された目薬を点眼して対応してください。
もし目に痒みを感じたり、ゴミが入ったように感じる場合は、処方された目薬を点眼して対応してください。
Q. 将来的に、視力が元に戻ってしまうことはありますか?
全く手術前の視力に戻ってしまうことはありませんが、稀に近視が戻る可能性はあります。
万が一、視力が低下した場合でも、医師の診断で可能となれば再手術によって視力を回復させることができます。
万が一、視力が低下した場合でも、医師の診断で可能となれば再手術によって視力を回復させることができます。