LOADING

Reason

選ばれる理由

確かな技術背景と豊富な臨床経験

  1. ホーム
  2. /
  3. 選ばれる理由

当クリニックの玉置院長は、日本の眼科医療を支えてきた「お茶の水・井上眼科クリニック」で、数多くの臨床経験を積んできました。

そこで得た知見や症例データに基づき、一人ひとりの患者様に対して、精度の高い手術と丁寧な診察を積み重ねることを大切にしています。

その母体となった井上眼科病院グループの客観的な実績と、そこで培った技術背景について、分かりやすくご説明させていただきます。

History

140年以上、5つの時代を超える歴史

井上眼科病院の歴史は、明治14年(1881年)に遡ります。

東京大学眼科学教室の創設者の一人である井上達也によって、現在の千代田区神田駿河台に「済安堂医院」として開設されました。以来、明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代をまたぎ、140年以上にわたり日本の眼科医療の最前線を走り続けています。

日本の眼科学の発展そのものと共に歩んできた歴史は、膨大な症例データの蓄積と、時代ごとの最新医療への適応力を証明しています。

Clinical Data

年間38万人。
「眼の総合病院」としての圧倒的な臨床数

井上眼科グループの実力を客観的に示すのが、その圧倒的な患者数です。

年間外来患者数 延べ38万4,899人
1日あたりの外来患者数 1,000人以上

※井上眼科病院グループ 2023年統計データより

この数字は、国内の眼科専門病院として最大級の規模です。

一般的な眼科クリニックでは遭遇することが稀な難症例や、希少な疾患を持つ患者様が全国から訪れます。こうした「眼科の最後の砦」とも呼ばれる環境で、日々多種多様な症例に向き合い、診断・治療を行い続けることで、所属する医師は極めて高い臨床能力と診断力を養うことになります。

Surgery

年間1万2,000件の手術実績と技術力

「手術の技術」においても膨大な件数がその信頼性を裏付けています。グループ全体での年間手術件数は1万件を大きく超えています。

年間手術件数 1万2,607件
白内障手術 9,000件以上
硝子体手術・緑内障手術など 多数

特筆すべきは、単に数が多いだけではなく、大学病院レベルの設備と技術を要する高難度手術(網膜硝子体手術や角膜移植など)を日常的に行っている点です。合併症を伴う難しい手術や、緊急性の高い手術に対応できる高度な外科的技術の土台があるからこそ、ICLのような屈折矯正手術においても、多角的な視点からリスクを検討し、万全の安全管理体制を敷くことが可能となります。

Specialty

「24」の専門外来が支える、
深層的な眼科知識

「目」は、体の中では小さい部位ですが、その構造は驚くほど精緻で複雑です。井上眼科病院グループの特徴は、眼科領域を細分化した専門外来を多数設置している点にあります。その数はグループ全体で「24」に及びます。

主な専門外来 緑内障、角膜、屈折矯正、網膜硝子体、小児眼科、神経眼科、円錐角膜、ぶどう膜炎、眼瞼、ドライアイ、ロービジョンなど

各分野のエキスパートである専門医が100名以上(非常勤含む)在籍し、連携して治療にあたっています。

例えば、「視力が下がった」という主訴一つをとっても、それが単なる近視によるものなのか、あるいは背後に眼底疾患や、神経系の疾患が隠れているのかを見極めるには、こうした高度な専門知識の連携が不可欠です。

また井上眼科病院グループでは「実証医学(EBM)に基づいた検査と治療」という理念があります。これは、医師の経験や勘だけに頼るのではなく、眼科学の基本に基づいて検査し、その原因を追究して治療するというもので、この考え方のもと玉置院長は、「スペシャリスト集団」の最前線で経験を積んできました。

Pioneer

屈折矯正医療(ICL・レーシック)への
先駆的取り組み

井上眼科病院グループは歴史ある病院でありながら、新しい医療技術の導入にも積極的です。「病気を治す」だけでなく、「より良く見える(Quality of Vision)」ための医療として、屈折矯正分野にも早くから着手してきました。

沿革

1999

屈折矯正手術を主体とする「お茶の水・眼科クリニック」を7月に開設。

2006

井上眼科病院に隣接したビルに「お茶の水・井上眼科クリニック」を開院。井上眼科病院にてLASIK(レーシック)手術を本格始動。

2014

井上眼科病院でのレーシック検査・診察の機能を「お茶の水・井上眼科クリニック」に移転。屈折矯正外来を設立し、ICL(眼内コンタクトレンズ)導入。

井上眼科病院グループは、まだ日本で屈折矯正手術が一般的ではなかった時代から、この分野の研究と臨床に深く携わってきました。

単に新しい技術を取り入れるだけでなく、「眼」の総合病院として、あらゆる疾患やトラブルに向き合ってきたからこそ、医学的な根拠(データ)に基づいた適応判断を行ってきた実績があります。

「患者様の目の状態や、これからのライフスタイルを考えたとき、ICLが本当にベストな選択肢なのか?」

多くの客観的データに基づいて検討し、適切な治療を提供することを何よりも大切にしています。

Message

院長メッセージ

「井上眼科品質」を表参道アイクリニックで提供する意義

私はお茶の水・井上眼科クリニックの屈折矯正外来にてセンター長を2011年から勤めてまいりました。これまでに執刀したICL手術は1,800件以上。レーシックやPRK、IPCLなどを含めた屈折矯正手術の総数は、2万件を超えています。

この膨大な経験の中で私が最も大切にしているのは、「検査、対話を通じて一人ひとりの最善を見極め、確かな技術でそれを形にすること」です。

屈折矯正手術は、病気を治すためだけではなく、日常をより輝かせるための「プラスの医療」です。だからこそ、画一的な正解を押し付けるのではなく、お一人おひとりのライフスタイルに最適な『理想の見え方』を徹底的に追求し、手術への不安を一つひとつ安心へと変えていく対話を欠かしません。

また眼の構造と光学を熟知した経験豊富な視能訓練士(国家資格者)が最新の知見に基づき、最新鋭の機器を駆使してお一人おひとりの眼の状態を多角的に分析します。この緻密なデータは手術の成否を分ける羅針盤です。この精密な裏付けがあるからこそ『理想の見え方』を設計できます。

この確かなデータと「きれいで丁寧な手術」を通じて、心から『やってよかった』と実感していただける最高の結果をお約束します。

表参道アイクリニック 院長 玉置 正一

Reservation

Discover a New World

まずは無料の適応検査と
カウンセリングへお越しください。
専門スタッフが丁寧にご案内いたします。

LINE LINE予約 WEB予約