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IPCL

IPCL

ICLよりも見え方の質が高いとされ、老眼などの視力矯正も可能な眼内コンタクトレンズ。

About

IPCLとは?

IPCLはICLと同様に、眼内の虹彩と水晶体の間にレンズを挿入し、網膜上でピントが合うよう屈折を調整する視力矯正手術です。日本では2015年4月に認可された比較的新しい治療法で、当院の医師のように認定された眼科専門医のみが執刀することができます。

IPCLは遠近両用の「多焦点IPCL」という種類のレンズを使用することで、遠方、中間、近方の複数にピントを合わせ、老眼によるピント調節機能の低下をサポートすることが可能です。ICLでは不可となっていた老眼の視力矯正も可能となっているため、40代以降の患者様に注目されています。

Flow

IPCL手術の流れ

手術は誰でも不安があります。
だからこそ、経験豊富な当院の医師にお任せください。

1

瞳孔を広げる

瞳孔が広がる目薬を差して、痛みを感じなくするための点眼麻酔も行います。レンズを挿入するため、角膜の縁を切開します。

2

眼内にレンズを設置

切開した箇所からレンズを眼の中に挿入します。挿入したレンズは虹彩後面と水晶体の間に設置します。

手術終了

手術は終了です。切開した角膜は自然に治癒します。手術開始から終了までは、両眼行う場合でも10分~20分程度です。

*IPCLとICLの手術の内容に大きな違いはありません。

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