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Lasik

レーシック

レーザーで角膜を削り、裸眼視力を回復させる手術

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About

レーシックとは?

レーシック(LASIK)は、エキシマレーザーを用いて角膜の形状を変化させ、近視・遠視・乱視を矯正する視力回復手術です。日本では2000年1月に認可されており、これまで120万人以上が手術を受けていると言われています。

角膜を削るため元の状態には戻せないこと、角膜の厚さなどによっては手術を受けられないことなどから、近年はIPCLやICLを選択する患者様が増えておりますが、当院ではご希望の場合レーシックも対応しております。

Flow

レーシック手術の流れ

手術は誰でも不安があります。
だからこそ、経験豊富な当院の医師にお任せください。

1

フラップの作成

フェムトセカンドレーザーを使って、眼の表面にあるフラップ(蓋)を作ります。そのフラップは角膜から完全に剥がれず、ヒンジ(蝶番)で繋がった状態に保たれています。

2

レーザーによる角膜削り

エキシマレーザーという視力矯正のためのレーザーを照射し、角膜のカーブを変えることで光の屈折力を調整します。この時、角膜の厚さが薄くなってしまうことがあるため、術前に角膜厚を確認し手術適応を判断します。

照射時間は度数にもよりますが、数十秒で完了します。目の動きを自動で追尾する機能も備わっており、高い精度で照射することが可能です。

フラップの再装着と治癒

角膜屈折矯正が完了すれば、めくっていたフラップを元の位置に戻します。自然な力で吸着するため縫合は不要です。時間の経過とともに安全な状態へ安定します。

術後は感染症や炎症を防ぐために点眼薬を使用し、定期的に検診を受けて経過を観察する必要があります。

Features

レーシックの特徴

以前よりも安全性が格段に向上していると言われますが、IPCLやICLと比べるとデメリットは残っています。

メリット

  • IPCLやICLに比べて手術の費用が安価
  • 適応検査の厳格化・レーザー照射精度や医師の技術向上により安全性が向上
  • 点眼麻酔で痛みが少なく、手術時間も10~20分程度と短い
  • レンズをオーダーする必要がないため、検査から手術までの期間が短い

デメリット

  • 角膜を削るため、一度手術をすると元の状態には戻せない
  • 術後数カ月から半年程度、ドライアイになる可能性がある
  • 稀ではあるが、再び視力が低下する可能性がある
  • 近視が強すぎる場合や角膜が薄い場合は手術が受けられない
  • 老眼の矯正は対応できない

当院では、これらのメリット・デメリットをご理解いただいた上で、施術いたします。

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